2008年末、カードローン業界は落ち着いてきたのか
2008 年 12 月 18 日2年前の12月に貸金業規制法の改正が可決し、廃止や統合、低金利化、審査基準の厳格化等、大きな変動があったカードローン業界ですが、今年の年末はあまり大きなニュースは耳にしません。それよりも世界規模の景気悪化で、様々な業界が打撃を受けている中、先行して改革を進めていたカードローン業界は落ち着き始めたのかも知れませんね。それと景気悪化はカードローン業界にとってはニーズが高まり、追い風になることが考えられますので、改正貸金業規制法の最終段階が施行される2009年末までの状況を特に注意して見ていきたいと思います。